【投資体験談】初めての投資は絶対に「つみたてNISA」がおすすめ!失敗しにくいような制度になってるよ

はじめて投資するなら、絶対つみたてNISAから

私は2018年の2月からつみたてNISAで投信を夫婦で月に66000円つみたてています。

私が投資信託を購入するようになった経緯と失敗談を前回記事にしております。よかったら読んでやってください。

はじめての投資信託でちょっと失敗したけど、そのお陰で今はいい方向に向かってます

知識のある方からみれば目も当てられない失敗談かと…。

 

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投信デビューするならイチオシの制度である「つみたてNISA」。

 

私は近所の銀行でつみたてNISAを利用していますが、旦那は楽天証券でやっています。楽天証券のほうが明らかプラスが大きく楽しみです。普通なら利益が確定されたとき所得税が発生しますが、NISAの枠内であれば引かれることなく自分のもとに増えて戻ってきてくれるのが嬉しいですね。NISA枠で投資できる金額は通常のNISAならば年120万まで。つみたてNISAだと年間40万円(月33000円)までという制限はありますが、初心者ならちょうどよい金額ではないでしょうか。

 

前回私がはじめてのファンド選びで失敗してしまった話を書きましたが、あれから少し勉強して、通常のNISAからつみたてNISAに変更したことでコストの低い良心的なファンドがセレクトできるようになりました。

 

なぜ良心的なファンドを選びやすくなったかというと、

つみたてNISAというのは金融庁が厳選した失敗の少なそうな仕組み(投資対象であったりコストであったり…)の投信だけを対象にしているからです。

選択肢が少なかったとしても外れも少ないと言えます。

そのため現在は近所の銀行でのつみたてNISAも評価益プラスで経過中です♪ネット証券のほうが断然有利だけど「つみたてNISA」という制度のお陰で銀行にもいいファンドが少しはあります。

ファンド選びのポイントだけ押さえれば近くの銀行で…という選択肢でも大きく外すことはないとは思います。

 

怖かったら月1000円とかの少額からでも全然問題なし。実際に値動きの様子を見ることで、投資信託ってこんななのか~案外怖くないって分かるので、まずは証券口座を開設して投資を体験するところからはじめて気長にお金を育ててみませんか?

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やってみれば手続きも簡単ですよ。

 

近くの銀行では選択肢がifreeシリーズの中でもたったの6つだった

私が利用している銀行ではつみたてNISA枠で選べるファンドは6つのみ。
もともとつみたてNISAでは長期投資に向いている良心的?なファンドを選定しているので選択肢を予め絞ってくれているのですが、それにしたって少なすぎですね…

ちなみにすべて大和証券投資信託の商品、ifreeというシリーズです。始まって1年ほどのようで、まだ純資産が少ないものばかり。

もっと総資産が多くて運用実績のあるファンドのほうが安心できるのだけど、選べないものは仕方がないです。

とはいえifreeシリーズは信託報酬が比較的低く、その他のコストもかからないようなのでこれから純資産が順調に増えてくるだろうと想定しています。

そんなわけで私はつみたてNISAの一人あたりの範囲いっぱいである月33000円で投資しています。

内訳としては
◯ifree8資産バランス…月20000円
◯ifree外国株式インデックスファンド…月13000円
と、しました。

我が家の家計では、結構思いきった投資ではありますが…預金だけで貯めていくことはそれはそれでかなりのリスクを背負っているということを知ってからは、最近は投資しないでいることも逆に後悔する日がくるのでは?と思うようになりました。

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夫婦の家計から掛け金を工面しているので今後どういう形でお金を残そうと考えているかについて、旦那にもプレゼン済みです。旦那は投資する気はさらさらありませんが、一応の理解は得られています。

 

情報を知らないということはリスク!知っていれば有効活用できるんだから

 

ここしばらく保険とあわせて投資について色々と勉強してみて、私のなかで投資=ギャンブルという概念はなくなりました。いや、正しくは仮想通貨だとかギャンブル的なものもありますね。

私はもともとギャンブル体質ではないので宝くじとかも全く買わないし、パチンコもしません。ゲーセンのクレーンゲームはたまにやるけど、遊ぶ目的なので景品をとって元を取ろうとは思いません。

なので仮想通貨などに手を出すつもりはないのですが例えば10万あって、全部を宝くじかパチンコ、仮想通貨のどれかに使わなくてはいけない状況だったとしたら、仮想通貨を買おうかなと考えます。それもしっかり情報収集してからで、最悪0になる覚悟が必要ですね。

つまりそんなお金がない私は仮想通貨を買うことはないってことです。損をするのは嫌ですから。

宝くじやパチンコはその場で0になってしまうリスクが高すぎて手を出す気には私にはなれません。

投資に生活に困るほどのお金を費やしてしまうと身を滅ぼしかねません。なくなっていいお金で楽しみのためにやるくらいがちょうどいいのではないでしょうか。我が家にはそのような余裕資金はありませんが…

投資を全くしないというのも資産を増やすチャンスを逃すという意味ではリスクですので、知識を身に付けながら、自分にあった投資の方法を考えて計画的に資金を運用していきたいと思います。私としてはコツコツと地味で堅実なイメージでやっていきたい。

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ただし、インデックス型投信が万能な訳ではありません。投資先をちゃんと選べば0になることはまずないとは思うのだけど、経済の成長には波があります。株価などに応じて日ごとに評価額が変動します。時には暴落の場面もあるでしょう。
この暴落に関しては避けることができませんが、重要なのはその揺れ幅に動じないメンタル。投資を終える時期を間違えれば元本割れするかもしれませんから、焦らずじっくりつみたてて持ち続けることが投資信託を失敗しないポイントであると言えます

そこは理解を深めた上で、今後は「投資のやめどき」について勉強しながら運用していきたいと思います。

私はつみたてNISAは老後資金を準備する目的ではじめています。教育費用などは預金と保険で賄うつもりですが、どうしても資金繰りがうまくいかないこともあるかもしれません。そんなときは柔軟に積み立て額を減らしたり、またはつみたてNISAを崩してまとまったお金にすることもできます

年金支給できるまで私はあと29年。
つみたてNISAの期間は20年ですがそれまでにも解約やつみたて金額の変更などの融通が効くというのは大きなメリットですね。

いざというときの流動性があるところが、長い人生においての老後資金作りに向いていると考えます

 

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そんなこんなで長い長い目でみて、「投資をしてよかったな」と思える人生だといいなぁ、と考えています。

 

私が購入しているアイフリーシリーズ。コスパとしては最安値ではないが、許容範囲内と考える

さて、

これから長くお世話になるであろう(どうか何十年も続いてほしい!)ifreeシリーズについて少し調べてみました。

ifreeは低コストのインデックスファンドのシリーズです。私が利用している銀行ではこの中の6種類のみ。ifreeシリーズの中でも選べないものがあるということです。

選択肢せますぎだよ…。

 

いずれも購入手数料、解約手数料、信託財産留保額は無料。(このあたりは無料に越したことなし)

信託報酬(いわゆる管理手数料)はつみたててる外国株式インデックスで0.2052%。8資産バランスでは0.2376%となっています。

もっと信託報酬が安いファンドもあるので、こちらがベストではないのですが、ベターの範囲内かと考えています。

ホームページを眺めているとこんなものを発見。

ファンドロイドって言うのをやってみました。自分の性格にあったアセットアロケーション(資産分配)を提案してくれます。

いくつか質問に答えて出てきたのは…私はリスクとリターンがちょうどど真ん中と出ました。他のサイトでやってもだいたいこれになるのですが、おすすめの具体的な割合としてはこんな感じらしいです。
債券が半分くらいですねぇ。

でも私、債券系のファンドはほぼ保有していません。
私的には利率0.05%の日本国債については投資資産として組み込むメリットが感じられないです。それなら私の場合財形貯金のほうが利回りがよいのでそちらに資産を配分しようかと。

ただし確かに株式オンリーだと値動きが激しくてドキドキしそうなのでファンドロイドさんの言うようにある程度資産分散させたほうがいいと思っています。

銀行さんでは株式のインデックスファンドか8資産バランスしか選べなかったので資産を分散させるには必然的にifree8資産バランスを組み込むほかありません。

ifree8資産バランスとは

国内債権、先進国債権、新興国債権、海外リート、国内リート、新興国株式、先進国株式、国内株式の8分野に均等に投資してくれるファンドです。

リートとは不動産のこと。

資産は確実に分散されますが、比率が適切かどうかは疑問が残ります。

そしてこれがリスク分散に繋がると捉えるか、投資の効率を下げていると考えるか…は個人の見解に応じてというところでしょうか。

試しに楽天証券でも毎日100円、同ファンドに投資していますが、半年ほどつみたててみると、先進国株式と比べて8資産バランスはプラスも少ないし、マイナスに転じやすい印象です。チャートも右肩上がりとはいきません。似たような8資産バランス型のファンドをもつemaxis slimシリーズと比べると若干パフォーマンスはよいです。どちらもどっこいどっこいですが。

新興国に1/4投資しているので現状だと下げやすいのでしょうね。米中貿易摩擦などの影響かと思います。

最初に述べたように私のつみたてNISAでは

ifree8資産バランスを20000円
ifree外国株式インデックスファンド13000円

で掛け金を設定しています。

8資産バランスだけよりはリターンを狙っております。ざっくりだと株式60% 債券25% 不動産15%…と、なってます。

 

しばらく積み立ててみて

上記の割合で「つみたてNISA」の積み立てを始めて10か月ほどになります。今は比較的景気がいいので外国株式インデックスファンドのがやっぱり成長してて、暴落の局面でも外国株式のがまだ持ちこたえているので先進国の割合を増やしたくなります。

でもこれから投資を続けているとなにがあるか分かりません。そのときに8資産バランスがお守りになってくれるかな?とも思います。とりあえずしばらくはこんな感じで投資してたまにリバランス等考えていくようにしようと思います。

でも外国株式インデックスの割合を増やそうかなー。

最後までブログを読んでいただいて本当にありがとうございます!

 

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