ライフプランシュミレーションで家計管理。節約できなくて悩んでいるとき絶対やってみて!

towaです。

前回の記事ではブログをはじめたっきかけについて書かせていただきました。

私がブログを始めた理由
「貯め時」は今から!家計をずぼらに改善していく過程を綴る*ためドキ*を始めます

家計管理を始めるとき、まずは家計を改善したい!という動機づけが重要と考えます。

私はこれまでは全く節約には意識がありませんでしたが、ライフプランシュミレーションを行ってから、がぜんやる気が出ました。

そのときによってお金を使ってしまうことはありますが、それからはずっと節約に励んでいます。




 

それぞれのライフプランシミュレーションが大切です

 

それぞれのシュチュエーションで生きていくうえで必要な金額とその時期はバラバラ。個人に応じたライフプランをシュミレーションしなければいけません。

私は保険の窓口でシュミレーションをしていただきましたが、必ずそういった場に足を運ぶ必要はなく、今はスマホ一つでシュミレーションを簡単にしてくれたり、キャッシュフロー表をダウンロードできるサイトもいろいろあるのでまずは気軽に試してみるとよいと思います。

私は保険ショップでシュミレーションしてもらってから、ある程度イメージできるようになってきたので、手書きで自分のキャッシュフロー表をノートに書き込んで計算しています。シュミレーションをするうえで必要なことについて書いていきたいと思います。

towa

簡単だから挑戦してみてね




 

まず収入と貯蓄・借入の現状を把握する

まずは家にある貯金やローンなどすべて書き出します。加入している保険も養老保険と終身保険は貯蓄のような扱いで記入しておくとよいかと思います。

ずぼらな私でも大まかには家計の貯金額は把握していましたが、貯金ってあちこちに預けてあったりするので、総額がうやむやだったりします。まとめて書き出してみると新たな発見があるかもしれませんよ。

収入に関しては残業などで月の変動がある場合も多いと思うので、源泉徴収表で手取り年収を確認するのが一番分かりやすいかと思います。

ボーナスがある場合はボーナス分を外して12で割れば平均月収も簡単にわかりますし、一生分をシュミレーションするわけなので年で考えたほうがわかりやすいと思います。

 

家族全員の年齢を表にしてイベントを書き込むことでだいたいの大型出費を予測する




 

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次に家族全員の年齢を今から自分の老後のあたりまで横書きでざっと書き出します。

その下にイベントや大型出費の予定を書いてみます。こどもの入学(特にお金がかかるのが大学)、車の買い換え、持ち家なら自宅の修繕費あたりかと思われます。いくらくらいかかるかおおよそ分かるものは書いておくといいかもしれません。

こうやって一目で把握できると分かりやすいですよ。

年払いなど定期的な出費があるものを書き出す

ここからは現在使っている金額を把握していきます。

まず年払いのものを考えてみましょう。生命保険や火災保険などの掛け金や固定資産税に自動車税、市民税。車を持っているなら2年ごとに車検で結構な金額を使うのでそちらも2で割って書いておくとよいです。ほかにも年払いのものがあれば書き出します。我が家ではケーブルテレビとインターネットは年払いです。我が家はこの年間支出だけで年70万の出費があります。

towa

年単位でいるお金ってバカにならない金額なんですね…

細かくやっていくなら誕生日やクリスマス、お年玉。それに母の日、お中元の贈り物など決まっている支出も書き出しておくとよいかと思います。

毎月の家計簿に含めないほうが突然の出費に振り回されなくなるからです

 

月々の支出を書き出す




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毎月使うお金を書いていきます。私は月々の支出額を把握するところからはじめました。私は気楽にできるように家計簿アプリを使っていますが、やり易いものでとにかく数ヶ月現状把握をします。具体的な金額が分からないと机上の空論のままで家計管理につながりません。年払いのところで書いた項目は省いて書きます。

家計簿アプリについては下記の記事をご覧くださいませ。

家計簿アプリはマネーフォワードを愛用中
アプリで家計簿をつける。「マネーフォワード」をはじめてから家計簿が続くようになって節約に繋がってきました!

年間でいくら貯金できるか割り出し、キャッシュフローに当てはめる

 

年の手取り収入ー(月々の支出×12+年単位の支出)

=貯蓄額

 

ここまできたら月々の支出を×12して、年間の収入から、年単位の支出と合わせて差し引き1年でいくら貯蓄できるか割り出します。

いかがでしょう。今の家計で貯金はできているでしょうか?

私は先ほども述べたとおり、家計を月で見るより、年で見るほうが状況がとらえやすくて好きです。細かく見なければいけないところはもちろんありますが、まずはざっくりとした計画あっての詳細です。

我が家のキャッシュフロー表を確認しますと、2年後に自宅修繕(100万)、7年後に車の買い替え(250万)9年後に軽自動車の買い替え(150万)、10年後に長男の大学生活(700万)・・・長男が大学卒業予定の14年後までに総額1200万必要、というのが大型出費の予定です。

towa

そんなにお金がいるのか・・・我が家大丈夫?

 

これで今持っている貯蓄とこれからの年間貯蓄額でそれまでに必要なお金が準備できる家計なのか、ざっくりではありますが、計算できます。大学は平均1000万必要と言われており、私がキャッシュフローに書いた700万で行けるかというのはまた考える必要がありますが、私はひとまず700で設定してあります。大学に行くかも今の時点ではわかりませんしね。

当初年に60万ほど貯蓄をしていて、足りてるのかよく分からないなーとのんきにしていた私ですが、シュミレーションをしてみるととてもじゃないけれど、今の貯蓄ペースでは全く足りていないことが判明しました。14年で1200万のお金が用意できない状況でした。

しかも14年で1200万用意(年85万貯金)したところで14年後には0になってしまうわけで、老後資金のことを考えると、ここからさらに貯蓄をしていかなければならないのです。しかも老後資金は3000万必要などと言われています。

ざっくりとですが65歳までの大型出費の総額は我が家では3000万、そして老後資金を3000万準備するとなると、もともとの貯金が少しあるのと、将来退職金が支給されるとはいえすごい金額です。

仮に現在貯金0で退職金がなかったとすれば年間240万の貯蓄が必要になります。考えると恐ろしいです。

現在の年金貯蓄額と障害で必要な金額が分かると焦りから家計管理の計画がはかどる




 

その事実に気が付いた私は大いに焦り、一念発起しました。私はやはり子供が希望するなら大学までやってやりたいし、日々の楽しみも大事にしたい。とはいえ、老後資金はしっかり貯めてセカンドライフを楽しみたいと考えています。たぶんどなたでも同じような思いなのではないでしょうか?

今は大型出費に関してはなんとかなりそうなレベルにまで家計を改善することができました。でもまだ老後資金についてはもう一歩といったところです。まだ家計に改善の余地があると思っているので、試行錯誤は続けていきます。

なんとなくなら貯金があるけど、これで将来足りるのかなと漠然とした不安があるときは具体的にシュミレーションしてみることが一番の解決策だと思います。

危機感が芽生えて貯蓄への意識が高まることが家計改善の動機づけには重要なことと思われます。

 

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思った時が吉日ということで、いつでも遅すぎることはないと思います。家計管理を行って、安心して老後を迎えませんか?

 

次の記事では貯蓄をするための方法は一つじゃない!お金のシステムを理解して家計を管理していく概論的な話を自分なりに書いてみました。

お金の流れをイメージすると家計管理の概念がかわる
締めて守って増やす お金の流れをイメージすると貯まる家計になっていく よろしければ読んでやっていただけると大喜びです^^

 

それではここまで読んでいただいてありがとうございました。



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