ふるさと納税は楽天市場が一番お得な理由!返礼品と楽天ポイントを頂いて賢く家計の足しにしちゃいましょう

本日は最近ニュースをにぎわせている「ふるさと納税」について思うことと、とってもお得な利用法を書いていきたいと思います。
よろしくお願いします。

 

9月末に総務省より、返礼品の金額などで総務省の通知に従わない場合、その自治体のふるさと納税は寄付金控除から除外するといった旨の発表がありました。

 

それを受けて大阪府泉佐野市が反論したというニュースがでていました。

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泉佐野市はふるさと納税にかなり力を入れている自治体だから、ふるさと納税に制約ができるのはつらいところだと思います

最近ではアマゾンギフト券を10~20%還元するキャンペーンも独自に導入している泉佐野市。

とってもお得な感じがするのとふるさと納税の主旨に合わないと国からの反発があるようですね。

 

とはいえ、私がやっている楽天市場でのふるさと納税のほうが、ポイント還元率も高いですし、私は絶対に楽天市場推しですが。。。

でもこの問題、ふるさと納税をやったことがない人からすれば訳が分からない話ですよね。





そこでそもそもふるさと納税とはどんな制度か?
なぜふるさと納税の返礼品に規制がかかったのか?
ふるさと納税によって各自治体にどのような影響が出ているか?
そして、どうやったら更にお得に納税できるのか。
私なりにまとめてみましたのでご覧くださいませ。

ふるさと納税とはどんな制度なの?

ふるさと納税が始まった背景として、現在仕事などを求めて「都市で就職する地方出身者が多いため、税金が都市に集まってしまう」という現状があるそうです。

 

私は地方在住。地方では大学の数も少ないですから、一定数の同級生が都会の大学に進学し、そのまま都会で就職、結婚・・・という人生を送っているのを見てきています。
私は田舎で生まれ育ち、そのまま田舎暮らしですから、ずっと同じ自治体に税金を支払ってきています。
対して都会に進出した人たちはふるさとではなく今の居住地の自治体に税金を納付していることになります。
今、暮らしている自治体に税金を払うというのは「税金によるサービスを利用している」観点から考えれば当然のことではありますが、裏を返せば人口の少ない地方の財源は少なく、大都市に税金が集中するということにつながります。
自治体としては引っ越しせずに自分のところで納税してほしいなーといったところでしょうね。

 

 

そんな社会背景がある中、自分の故郷を含めて、応援したい自治体に「寄付金」という形で自由に納税できるシステムとして導入されたのがふるさと納税です。

ふるさと納税利用の流れはざっとこんな感じ。

  1. ふるさと納税のサイトで好きな自治体を選んで、向こうが指定している金額を寄付をする
  2. 自治体から寄付の証明書とお礼の返礼品が届く
  3. 寄付の証明書を使い、ワンストップ特例制度または確定申告で寄付金控除の手続きを行う
  4. 翌年の所得税または市民税が控除されるので実質の手出しは限度額までなら2000円となる

限度額というのはその人の課税所得に応じて変わってきます。次で述べていきます。

ざっくりいえば他の自治体を応援するために寄付をしたら、お住まいの自治体の税金を減らしますよ!っていう制度です。

しかも減らしてくれる税金の割合がかなり多い上におまけの返礼品つきなので、私たちとしては実際には寄付金を払うどころか、得をする仕組みになっているのです。

ふるさと納税のやり方。まず限度額を確認しよう 納税サイトは断然楽天がおすすめ!



 

 

そんなわけで我が家の納税限度額を例に納税までの実際の手順についてご紹介します。

納税限度額を調べる

楽天ふるさと納税でシュミレーションで計算してみました。

リニューアルされたそうで、前より分かりやすくなってました。

40代である我が夫の年収は500万程度、扶養家族は15歳未満の子供のみということで控除上限額が63,075円とでました。

実際にはほかの控除などのもっと細かい計算があるので危険でない程度の年間6万円を納税できると考えています。

私は今年の収入の大半が育児休暇手当となっており、この育休手当は非課税なのでふるさと納税対象外なんです。
ということで今年はふるさと納税をお休みしています。

楽天ふるさと納税のやり方

それでは実際に納税する方法を確認してみましょう。
私はポイント還元がものすごいことになってしまう「楽天ふるさと納税」をお勧めしていますので、そちらの画面で説明していきます。
といってもとっても簡単すぎるんです。
と、いうのも専用サイトではなく楽天市場の一部なので楽天市場のアカウントさえあれば、新たな登録は必要ありません。

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いつものお買い物と同じ感覚で気軽にふるさと納税を始められるのがとっても嬉しい!
楽天ふるさと納税のTOPページはこんな感じです。
使い方としてはまずランキングやジャンルで気になる自治体や返礼品を検索します。
普通に楽天市場でお買いものする感覚とほぼ同じですね。
私は日用品のランキングから静岡県富士宮市のお高級なトイレットペーパーを選んでみました。
楽天市場と少し違う点としては楽天市場では「買い物かごに入れる」ボタンが楽天ふるさと納税では「寄付を申し込む」に代わっていることと、寄付金の用途をある程度選ぶことが挙げられます。

 

ちなみに注文者情報で寄付金控除のための書類を発行してくれるので、私は自分名義をそのまま使うほか、注文者情報を夫の名前に変更して夫の分のふるさと納税も私のアカウントを使って寄付しています。
よく分からないから勝手にやっといて

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towa

ラジャー!
そんな感じで富士宮市に10000円寄付させていただき、どど~んと大量のトイレットペーパーがお礼の品としてとどきました。
全部写っていませんが8袋届きましたので、当分トイレットペーパーは買わなくていいです。
これが届いたのが、注文してから2ヵ月ほどでした。
届くまでに結構な日数がかかってしまう…この辺が普通のショップとは違うところなんですが、あくまでお礼の品ですから、仕方がないのでしょう。
とはいえ2か月もかからない自治体もあるので、詳しくは各返礼品のページをご確認いただければと思います。
書類に関しては比較的早めに発行してくれたりしますので、「年末までに今年の限度額いっぱい納税したい!」と考えた場合、12月中旬あたりまでなら対応していただけることが多いです。

 

とりあえず全体的にいえることは、気長にというか忘れて待つのがおすすめです。
今回納税した富士宮市にエリエールがあるそうで、富士宮市の返礼品は色んな紙製品が揃っています。

こんなこともないと、どこの市でエリエールの製品が作られているか知ることもありませんでしたね。
ふるさと納税という形で日本の企業を応援していきたいです!
返礼品なので気分を変えて安売りとかしないちょっと高級なやつにしました。
こちら、消臭+ってことで、開封しておくといい香りがするんです♪

 

とっても贅沢な気分にさせてくれますよ。

 

この商品、近所のドラッグストアでは1パック399円(税抜き)でしたから×8で3200円以上の価値があります。
配送も無料で嵩張るものを運んでいただいて非常に助かります。
寄付にコスパを求めるのもおかしな話ですがお米以外の実用品の中では結構お得感あると思います♪

 

ティッシュとかもよさそうですね!

これまでに洗剤やお肉、アイスに干しイモなどを返礼品としていただいたのですが、どれもよかったなぁ・・・。

 

食費節約のためにはお米を選ぶのが一番いい気がしますね。お米代金を食費にいれなくてよいのはありがたすぎます。日持ちもしますしね。

ちなみに最近は10000円で15キロもらえる自治体が減ってしまったのが悲しいです。どうしても1万で10キロよりも15キロもらえる自治体を探してしまいます。

実質ほとんどただでいただける商品とはいえコスパを求めるのが人間ってものです。

 

でもふるさと納税を続けていくためにも自治体、納税者ともに節度ある利用を心がけていきたいものですね。

いい返礼品がある自治体に税金が集まって、そうでないところは財源が減ってしまう からくり



私たちはふるさと納税をするとき、どうしても返礼品のいい自治体を選びたくなります。
自治体もふるさと納税に積極的でPRも上手、返礼品も豪華!ってところもたくさんありますね。
冒頭の大阪府泉佐野市は返礼品の取り扱いもすごく多くて魅力的な自治体の1つです。
ランキングにも複数の返礼品がランクインしています。

 

おそらくふるさと納税であつまる財源がかなりのものになるでしょう。
泉佐野市のホームページを確認してみると28年度のふるさと納税は約21万6000件、35億円に迫る金額となっていました。
これだけの金額が1つの自治体に集まるわけですが、私たち納税者は実質は2000円の負担しかありません。
のこりの納税額は私たちの市民税か所得税が控除されることで賄われていますから、「ふるさと納税をほかの自治体にすればするほど、自分の住む自治体の財源が流出している」事態となっています。

じゃあ、じぶんの自治体に寄付したらいいんじゃない?

と思ってしまいますが、基本的にふるさと納税は自分の自治体に納税しても返礼品は発生しませんので、納税しても2000円だけ損(というか余分に納税してしまう)することになるわけです。

 

豪華な返礼品を用意していれば自然と納税も集まってしまうので、潤う自治体とそうでない自治体の格差が生まれていきます。
返礼品目当てに納税することで自分の自治体の財源が減ってしまって、まわりまわって自分の首を絞めてしまうことになってしまう可能性もあります。

 

ふるさと納税にも「過疎化」している地域があるのでしょうね。
こんな感じでふるさと納税によって財源を減らしてしまっている自治体もあるので、「過度な返礼品をやめてくれ」「寄付金の3割を目安にしてくれ」と昨年から言われていましたが、あまり変わらなかったため「金額を守らないなら、寄附金控除の対象からはずしちゃうよ?!」というのが、今回の総務省のお話です。

ですが、これを寄付金控除の対象から外されてしまったら力を入れている自治体としては財源が大きく減ってしまうことになるので、当然困りますよね。

しかもはじめは返礼品の金額に規制はなかったそうでそれも財源が潤っている自治体の不満に繋がっているようです。

反論したくなる気持ちも分かりますが、泉佐野市など一部の自治体では自分の自治体の製品でないものを取り扱っていたりするので、私としてはそれも微妙かなとも思ってしまいますが…。

そうはいっても自治体に返礼品に向く名産品がないところもあると思うので、地の物以外取り扱うな!と決めてしまうわけにもいかないでしょうから、難しい問題でもあります。

towa

いろいろ問題もあるので、そのうちふるさと納税が廃止されちゃうんじゃないか心配です

でもふるさと納税っていいところもちゃんとあってですね。

たとえばこちら。

今月地震があった、北海道厚真町に寄付をできるというものです。

返礼品はなく1口1000円となっています。

募金もいいですが、ふるさと納税で直接厚真町にお金を渡すという選択肢もいいかなと思います。

我が家も夫の寄付金限度額の半端分をこちらに納税しておくことにします。

 

返礼品問題がどうなっていくのかは分かりませんが、とにかくお得な制度であることは間違いなく使えるうちは是非利用したいと思っています。今からはじめても十分恩恵を受けることができますよ。

 

私はあまり一つの自治体に偏らないように納税していきたいと思っています。

 

楽天ふるさと納税では1自治体=1ショップ扱い。あのポイント還元法も使えちゃうんです


さきほどから書いていますが、ふるさと納税は断然楽天市場がおすすめです。

楽天市場を利用している人なら通常の買い物と同じように利用でき便利ということもありますし、なによりポイントバックがすごいんですよ。

 

SPUが機能しているのでこんな感じですでに10,000円の寄付で900ポイントがバックされることになっています。

そのほかのキャンペーンや買い回りにも対応しており、1つの自治体が1ショップと換算されるので買い回りにとっても有利なんです。

 

楽天ではそんなに難しくない方法で20%くらいは簡単に、30%も難しくなくポイント還元されるのでぜひぜひお試しください

この方法を併用すると900ポイントどころか、うまくやれば10000円で3000ポイントほどを還元することが可能になってしまいます。

我が家の夫の納税で考えてみると60000円納税して18000ポイント還元され、しかも返礼品をいただけます。今回規制がかかって3割と決められたとしても18000円分の返礼品です。

うまくやればお米なら90キロいただけて、楽天ポイントも18000。私のスマホ代金9ヶ月分くらい賄うことができてしまいます。

使ったお金は翌年税金の控除という形で戻ってきますので、実際の手出しは2000円

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返礼品の金額が規制されたとしてもやらなきゃもったいない!

家計にはかなり助かります・・・。

共働き夫婦でやると二人分金額が動きますから、さらにお得度があがっていきます。

食費を節約するよりも先にふるさと納税をやってほしいと私は思います。

食費節約は最後の手段なんですよね。

納税後の控除は私たちの生活にどう影響する?

ふるさと納税を行った後、ワンストップ特例制度または確定申告で寄付金控除の手続きをとります。

ワンストップ特例控除というのは納税した自治体ごとに書類を郵送して手続きしてもらう方法で翌年の市民税が控除されます。

5つ以上の自治体に納税したときや、ほかに医療費控除などの確定申告が必要な場合はワンストップ特例制度を利用することはできません。

確定申告はすべての自治体の書類をまとめて、自分で税務署に持ち込んで申請します。翌年の所得税から控除されます。

 

どちらを利用してもいいわけですが、私は確定申告のほうがいいと考えています。

理由はその都度ワンストップの書類を送りかえすのも面倒でコストがかかるし、5自治体に縛られてしまうと定額の寄付がやりにくくなるから。

確定申告って難しい?と思われるかもしれませんが、私はあちこちの自治体に書類を送り返すよりも確定申告のほうが簡単にできるのではないかと思います。

初めてやってみたときも手続きはとっても簡単でしたから、だれでも戸惑うことなく書類は作成できるはずです。一度税務署に確認してもらえば次からは自分で書類つくって簡単に出せるようになりますから、チャレンジしてみてください。

 

ところで、翌年の市民税が減るということは、たとえば保育料の計算などで有利なの?と思われる方もいらっしゃると思うのですが、ふるさと納税の控除では控除前の金額で保育料を決めるのでとくに影響はないとのことです。

対してIDECOでの節税は保育料の算定に効果がありますので、小さいお子さんをお持ちのご家庭ではIDECOを利用するのはトリプルでお得かもしれませんね。

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ふるさと納税もIDECOも節税効果が大きい制度ですので、うまく使いこなすことで、貯蓄もたくさんでき普段の生活にゆとりも生まれてきます。

せっかくある節税の制度ですから家計管理に活用していきたいですね。

 

それではここまでお読みいただきありがとうございました。

 




 

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