楽天ポイントが貯まる理由!ポイントを使ってもポイントが貯まる福利効果があった

本日は楽天スーパーポイントについて考えてみたというお話です。よろしくお願いいたします。
楽天スーパーポイントに関する過去記事も読んでいただけると嬉しいです。
もう楽天スーパーポイントを失効させない。節約・家計管理に役立つ「ポイントで生活費を賄う」方法



楽天ポイントには「複利効果」が働く!

ポイントなどに興味津々であれこれやっている私は実生活では周りの家族などから「そんな難しいことはできん」と理解が得られていません。旦那はポイントの恩恵を受ける機会があるのでいちおうおおざっぱな仕組みついてはわかっているのですが、私と同じようにポイントで給油するとか、楽天エディや楽天ペイで支払いするとかいうことに関してはできない・・・というかやる気がない状況です。

 

みんなもやったらいいのになぁ・・・と私は思うわけですが、強要するものではないし、家族以外の人に実生活でポイントのことを話そうとは今のところは考えていません。マニアックすぐる話題だし、細かいこと言っていると「この人ケチだな」なんて引かれるかなーって思うので・・・(目指すは表面上はケチケチしていないのに、実は節約して貯金できてる隠れケチです)

 

そんな感じなので私のポイント活動は比較的孤独な作業になっていまして、そんな情報をどこかで共有したいという思いもあってこのブログを書いていたりしますが、先日結構節約に興味がありそうな叔母がうちに来ることがあって私のマニアックな話を理解しながらめっちゃ聞いてくれました。

 

楽しー♪

 

その日は長男がちょうどお昼にマクドナルドを食べたいと言うので、叔母にも楽天ポイントでマックをおごることに。

 

ポイントでマクドナルド????の叔母でしたが、私のポイント明細を見せて「楽天ポイントからマクドナルドに料金が支払われるんだけど、ポイントで払うのにそのポイントにまた楽天ポイントつくんやわ、不思議でしょ。」と喋っていると

 

ちょっと考えてから「それ複利効果やな」と叔母。
なるほど!っていうのと複利って実生活で聞いてなんか嬉しかった。さすが元銀行員です。

複利とは?




投資をしている人ならおそらく誰もが知っているであろう複利。以下ウィキペディアから引用させていただきました。
複利(ふくり)とは、複利法によって計算された利子のこと。複利法とは、元金(がんきん)によって生じた利子を次期の元金に組み入れる方式であり、元金だけでなく利子にも次期の利子がつく。したがって、各期の利子が次第に増加していく。投資や借金などでは、雪だるま式に利子が増えていくことになる。重利(じゅうり)とも。

(解説)

たとえば、10,000円を元金として、月利が10%(すなわち 0.1)である場合に、複利法で1か月後の元利合計は11,000円になる。

10000+1000=11000

2か月目は、この11,000円を元金として計算する。

11000+1100=12100

3か月目は、この12,100円を元金として計算する。

12100+1210=13310

つまり、3か月後には3,310円の利子がつく(1.1×1.1×1.1 = 1.13 = 1.331)。

これに対して単利法では、3か月後の利子は3,000円であるから、複利法での利子は単利より310円だけ多い。

10か月後には、単利10,000円に対して、複利は15,937円になり、5,937円だけ多い(1.110≒2.5937)。

20か月後には、単利20,000円に対して、複利は57,275円になり、37,275円だけ多い(1.120≒6.7275)。

元本だけに利息がついても増え幅はずっと同じだけどついた利息にも利息がつくとそれぞれは微々たる額でも年月が経つと膨れてきてすごい金額になっちゃうっていうものですよね。だから投資信託も複利をいかすために分配金自動再投資が一番よいと言われています。時間があればどんどん資産が増えてくれるからです。72の法則というものもあり、72を利率で割るとその金額が2倍になる期間が割り出せるという計算式もあります。

 

たとえば利回り10パーセントの投資商品があったとすると、7.2年で資産が2倍に増えるという計算になります。

楽天スーパーポイントは「使うほどにポイントを生み出す」効果がある

楽天ポイントはその残高に利息はつきませんので厳密には複利とは違うのでしょうが、ポイントがお買いもので発生する利息だと考えると、ポイント消化によってポイントが発生する仕組みは複利に似ている仕組みといえます。

 

楽天ポイントの効率のよい貯め方はなんといっても楽天市場でのお買い物。楽天カードと併用したり、各種SPUや買い回りを意識することでかなりのポイントがつきます。
楽天市場でどの商品でも30%ポイント還元するための4つのポイント そのポイントを楽天市場なり、ほかの場所なりで使うと1ポイント1円の価値となります。そしてポイントを消費しても、ポイントがつきます。ポイントがポイントを生み出してくれるというわけです。ちなみに楽天市場では楽天カードで支払うと還元率がかなり上がるため、できればポイントの使用を控えてカード払いにしたほうが、ポイントが多くもらえることになります。

私はこれまで近所のドラッグストアなどでポイントを貯めてきて、いざポイントを使うとなったとき「本日はポイント3倍デイなのでポイントを使ってしまうとポイントが付かないからもったいないですよ!」と言われてポイントが使えなかったことがあります。このときは後日ポイントが1倍の日に行って使いましたが、店員さんのおっしゃる通り使ったポイントにポイントがつくことはありませんでした。
ポイントが貯まってお得なはずなのになんだか損した気分になりました。

 

その点楽天ポイントはポイントも現金と同じようにポイントをつけてくれるのでいつでも心置きなく利用することができるのがうれしいです。



使用するときの還元率はマクドナルドであれば楽天市場と同じ1%なのですが、還元率1%以下のお店も多いですね。
まぁ、還元率に差はあれどこの複利が発生することで1ポイント1円以上の価値になっていく仕組みになっています。

 

もちろんポイントを消費したことで獲得したポイントもまた使うときにポイントをうみ出します。

 

この仕組みを利用すると楽天ポイントは「複利で増える」ことはないものの「複利効果でたくさん貰えて減りにくいポイント」になっていくと考えることができます。

 

通常ポイントをエディに替えて2%おまけでもらえるのも理屈は同じですね。増えたエディを使えば使うことでまたポイントが貰えるからね。
つまり楽天市場で買い物するとき「10%オフクーポン」か「ポイント10倍」一見同じに見えるしなんなら現金で引いてくれたほうがいい気もするのですが、厳密にどちらがお得か?といえばポイント10倍ということになります。あくまでポイントを現金と同等とみなした場合ですが。

 

この場合最初に払う金額は増えるしポイントの使い道も無駄にならないよう考えなければいけないけれど。
それに使って増やすものなので投資とはまた少し違うけど…ずっと貯めるのもしんどいので使うときに複利がいかせるものがあるというのはいいと思う次第です。
楽天ポイントの仕組みは複雑ですが、使いこなせるようになってくるととても面白いポイントだなと感じます。

 

以上から考えた楽天スーパーポイントの使い道 まとめ




とりあえず楽天スーパーポイントについて考える私のまとめです。
まず1つめ。

ポイントの貯め方

楽天市場は楽天カードを持っているならポイントを貯める専用にするのがおすすめ
キャンペーン参加も併用してポイントをいっぱい貯められます。
もっとポイントが欲しい!楽天ユーザーが活用すべきおすすめアプリまとめ

こちらは少額ですが、お金を使わずに楽天スーパーポイントを貯められるアプリをご紹介しています。

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ポイントの使い道

《通常ポイント》
キャンペーンでエディに変換またはポイントで投資信託購入
の二択かと。
《期間限定ポイント》
楽天モバイル支払い、出光やJoshin(還元率は低め)マックなど街中での支払い
くら寿司とかミスドとかしゃぶしゃぶ温野菜なんかでも使えるし、たとえ万単位でポイントを持っていたとしても使い勝手は悪くないです。私は月に数万ポイント楽に消費しています。
特にローソンで楽天ペイポイント払い設定はキャンペーンのエントリーで還元率がまずまずいいので、ローソンをよく利用するという方には楽天ペイの併用術はなかなかおすすめです!
私が楽天ポイントの次に好きな(笑)ポンタポイントも一緒に貯まりますしね!
ちなみにポイントの消費先として楽天市場をおすすめしてはいませんが、楽天市場で使ってもポイント獲得数が5%ほど減るだけで決して損はしません。なので街中で使えるだけ使って更にポイントが余ってきた場合は楽天市場で使うのがよいと思います。
私は使いこなせないポイントはジェフグルメカードに交換していますが、ポイント還元率が悪いので、普通に商品を買ってもいいのかな、とも思います。
ジェフグルメカードは期限を無期限にできるというメリットが大きいですがね。今度からバリアブルカード普通に楽天市場で消費しようかな~なんて悩んだり。この悩むのが楽しかったり(笑)
とりあえず楽天バリアブルカードはキャンペーン利用して是非購入したほうがよいかと思います。
【楽天バリアブルカード】キャンペーンで誰でも700ポイント獲得!毎月参加している私がおすすめする利用方法
私が今のところ思うのはこんなところでしょうか。
またなにかいい方法をみつけたらブログに書かせてくださいね。
ここまでお読みいただきありがとうございました。



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