【老後資金の備え】2020 5月、久しぶりに投資信託のチェックを行いました



2020年5月、久しぶりに証券口座から投資信託のチェックをしたときの記事を加筆修正したものです。現在の運用状況と若干異なりますがご了承くださいませ。
この時はまだ相場がコロナショック後で、今のほうが評価額は高くなっています。

我が家の資産運用のメインはFXとつみたて投資信託

最近はFXの話ばっかり書いてしまいますが、我が家の資産運用はリスク管理を十分に行った安全運転FXと投資信託の2本立てです。

FXについてはこちらの過去記事から。
投資信託はつみたてはじめてからもうすぐ3年になります。
そんなわけで我が家で開設している証券口座の内訳ははほぼつみたてNISAとiDeCoです。
名目は老後資金準備の口座になります。
旦那名義、自分名義、それぞれ満額積み立ててきました。
私は現在公務員でなくなったのでiDeCo金額を12000円から23000円まで上げられるんですが…収入も減ったのでちょっと様子見。



2020年5月はつみたてに適した時期

しばらく前のスクショで恐縮ですが…
旦那口座はつみたてNISAがマイナス4万。

毎日投資しています。かけてるファンドは5つくらい。
iDeCoがマイナス22,000円

iDeCoは楽天VTIのみ月に一回投資です!
利回りはどちらもマイナス4%台でした。
正直、コロナが経済に及ぼす被害がどれほどになるのかまだまだ未知数。
メインで積み立てている楽天VTIのチャートはこちらです。

がくんと落ちましたが、今はまた初期の基準価格に戻りつつありますね。
普段、投資の状況確認にはマネーフォワードを活用しています。
パッと見やすいです。
こちら毎日投資している元本を含めたチャートなので、
ファンドのパフォーマンスとは異なります。
久しぶりに100万まで戻ってきました。

2018年のつみたてNISA開始から年間枠いっぱい投資を続けていて、一時は114万弱まで増えていたのですが、がくーんと下がっています。
この下がったときにも自動的に積み立てを続けることでドルコスト平均法が生きてくる。
将来的に資産を増やしてくれるチャンスです。
またここからさらに下がることを考えるとさらに安値で買うことが可能ですし、反対に上昇相場であって高値を掴んでいるかもしれなくてもそれが数十年先にどう転がるかは分かりません。
ですから積み立てを定額で続けることに意味があるわけです。
それを痛感しているのが個別株。
1つだけ持っているアトムの株。
アトムは100株しか持っていないけどもう完全塩漬け。ずっと持ってたいけど、当時めちゃくちゃ割高なときに買ってしまったので…。本当は割安になるよう買い直したい。個別株は難しいですね。
今ならもう少しいいタイミングで買えるのではないかとは思うのですが…でもこの経験があったからこそ今がありますから。
お店にはよく行くので応援の意味も込めてこのまま保有したいです。
もっと余裕資金があれば500株くらい欲しいなぁなんて思う。
でも我が家はまだそこまでの余裕はありません。



仕事×家計管理×資産運用を組み合わせるとよりベタ-な家計になる

投資をはじめて2年半経って
家計をうまくまわすには投資の知識は絶対にあったほうがよいと感じています。
やるかやらないか、どれくらいの比率で運用するべきなのかは状況によりけりなので何が正解というものではないのでしょうが、
知識があればベストではなくてもベターには持っていけそうだなと。
私のなかで投資とは私の生活を日々支えてくれる楽しいもの。将来の不安を拭ってくれる心強いもの。
ただ看護師のお仕事がなんだかんだ言って好きなので、やっぱり仕事は続けたいというか…
まずは仕事ありきの投資です。
ですから仕事や家事をこなした上でもてる時間を使って投資をしなければなりません。
仕事しているとチャートみたり、いいタイミングで取引することが厳しいです。
ゴールデンウイークにFX上級を楽しみましたが、やっぱ普段は思うようにエントリーできませんね。焦ってエントリーしていいことないですし。
なので完全に放ったらかしにできる投資信託の積立は私の資産運用の主軸です。
コツコツ積み立てていることも忘れて20年続けます。年間120万×20年。
元本だけでも2400万で一応老後資金として使えそうな金額。
それが運用でリターン5%だったならば

1700万増えてくれるかもしれず、資産は4000万を超えます。
ただしこれは取らぬ狸の皮算用(笑)
たまーにこのグラフ見て楽しみ楽しみーと思ってはいるんだけど(笑)
リターン何%になるかは相場次第ですが、増えてほしいなぁと期待しつつ、今の下落相場は長期投資にはありがたいと感じています。
同時に出口戦略についてはしっかり考えなければとも思います。
ロールオーバーの有無などNISAとiDeCoでは異なりますから解約時期を見極めなくてはいけませんね。
欲張らずにそこそこのリターンで何度かに分けて解約する予定です。



老後の運用については資産を減らさずに運用益で暮らしが成り立つことが目標

つみたてNISAは解約後はまだ50代ですからそこそこ若いかなと思うのですが、イデコに関しては解約後は自分も高齢になります。
そうなったとき、自分がどの程度認知機能が保たれるかも分からないですが、完全に投資から離れるつもりは今のところはありません。
老後働くことができなくなったとしてもそれまでに築き上げてきた資産をただ減らすのではなく、上澄みを使って生活する…ツムツムのように投資で増えた収益だけを生活費に当てられるようにしていくのが自分の理想です。
考えているのはNISAやiDeCoで増やした資産で現金比率を上げつつもETFを追加で購入すること。
ポートフォリオとしては債権多めで資産を守ることに重きを置きたくて。
できることなら米国債権に投資し、円で分配金が出るETFができてくれないかなーって思っていますけどね〜。
ETFについてはこちらの過去記事へ。
私の狙っているETFは期待できる年利は3%程度なので仮に3000万投資したとしてもリターンは年100万に届きません、そこから税金も引かれますから実質は70万程度の計算です。
ツムツムと比べるとめちゃくちゃ非効率なんですね。
ではありますが、月に5〜6万の不労所得があるのとないのでは老後の生活は大きく異なります。
生活費がそんなにかからなくなるので家さえあればとりあえず年金と併せて資産を減らさずに最低限の暮らしは送れるんじゃないかなと。
資産を減らさないことで長生きするリスクにも備えることができます。
子供がもっと分かるようになってきたら資産運用について教えていき、最終的には資産を代わりに管理してもらったり、相続していければと考えています。
そんなことを妄想しつつ
  1. 積み立てていることを忘れ生活する。
  2. 無理なく節約し、現金預金を増やす。
  3. FX運用を軌道に乗せていく。
以上3点を継続していきます。
これからの課題としては
短期投資をもう少しできるようになりたい!
これはもう勉強するしかないよね。FXにするか株式にするか、デイトレードをもっと学ぶかスイングトレードにするか。
無理なく楽しく続けたいと思います。
将来のことを考えると投資を学ぶにつれワクワクしている自分がいます。
ここまでお読みいただきありがとうございました。



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