【ETFで老後に備える】VYMを2年間保有して感じたこと



前回の記事で簡単に述べましたが、私が資産運用の軸にしているのは
  1. FX
  2. 非課税枠の投資信託
以上の2点です。
そして非課税枠の投資信託の積み立てが終了した後、将来的に主軸としたいと思っているのがETFです。



ETFってなあに?

ETFとはなぁに?といいますと
上場投資信託の略語になります。
投資信託なんですが、上場しているため株のように売買することができます。
投資信託と比べて何が魅力かというと信託報酬が安いところ。何十年も保有するならコストは馬鹿にできません。
反面、
投資信託ほどには少額で取引できない
投資信託より売買が難しい(株と同じ)
といったデメリットがあります。
またメリットともデメリットとも取れるのが
定期的に分配金が発生する
ということ。
投資信託と違い、利益が出たぶんから分配金を排出する仕組みなので基準価格に影響されないと言われています。
私がはじめてETFを買ったのは2年前のことです。
ドル転もおっかなびっくりでしたが、まーなんとか買うことができました。
今は手数料もかなり安くなりましたね。当時は最低手数料も存在していて、割高にならないギリギリの金額を計算し27万ほどで28株購入したのでした。
当時は相場を読むことは全くできず、暴落し始めで慌てて買ったら更に暴落するという
まさしく落ちるナイフを掴んだ取引をしてしまいました。

今はグランビルの法則について少し知識があるのでもうちょっとくらいマシなタイミングで買えると思いますけれど、長期保有目的なのでそれもまた仕方がないと。
今思えば良い経験になったと思います。
一括買いして買い増ししていないのでコロナショック後はずうっとマイナスに。

25,000円評価損。
そして分配金が10,577円。
分配金に救われていると思う。

2018年12月から分配金もらっていて来月で丸2年分ですね。
10,000円て金額をどう取るかはその人次第ですが、放置でチャリンチャリンと確実にお金が増えてくれるのは嬉しいです。評価益とはまた違った安心感があります。
再投資するには非効率なんですが、でも分配金いいもんですよー。
非課税枠の期間終了した資産を将来的にはETF買い付け資金に振って月数万の収入にできれば老後が楽になるかなって思っています。
このVYMの場合は27万で年間5000円ほどの分配金になっているので
単純計算なら2700万で年50万分配金が入ることになります。
実際はインフレなどあって予測できない部分が多いように思いますが、現金だけで資産を保有するよりはいいのではないかと考えています。
歳をとって株がリスキーだと思えば債権のETFもありますし。アセットアロケーションが組みやすいですね。
将来に備えて今はアグレッシブに資産運用しています。
年金も将来どうなるか分からないですから、(とりあえず受給年齢はどんどん引き上げられるんでしょうね…)なるべく自分で準備できることを取り組みたいです。



老いた後に自分がどう身を振っていくか考えています

我が家は子供が男二人なので将来迷惑もかけられないと思っていて。
元気なうちにサ高住(将来あるか分からないですが)みたいな施設の契約して、介護が必要になっても困らないようにしたいなーと思っています。
長生きしても分配金で施設の費用を工面できればお金の心配せず生きていられるし。
長生きしなくても資産残してあげられるし。
お墓も永代供養がいいなとか。
後世に負担のかからないようにしていきたい。
立つ鳥跡を濁さず。
うまくできるかしら?と考えていますが、何事も想定していないと行動もできないかなと思うので老後までにゆっくり考えていきたいと思っています。
ここまでお読みいただきありがとうございました。
ETFについての過去記事はこちら。
ETFか投資信託化か。それは今でもまだ悩んでいたりします。おそらくどちらでもいいのですが。

分配金をもらったときの話。

【分配金のある暮らし】VYM購入後、3回目の配当金を貰いました!

 



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