【分配金のある暮らし】VYM購入後、3回目の配当金を貰いました!



VYMを買って1年後はこうなった

最近、あまり近況をご報告できていませんが、投資のその後について。今回は約1年前に購入したVYMのその後です。

【米国ETF初心者】 はじめてVYMを買い付けたので、その流れをざっくり解説

私が課税枠でずっと購入していきたいと考えているのがVYM。

投資信託でなくETFを購入している理由としては

  • 分配金が受け取れるから
  • 株取引を体験してみたかったから

でしたが、

  • まとまった金額で取引しないと手数料負けする

というデメリットがありました。

気軽に購入するには投資信託のVYMのほうがおすすめなんですが、それでしたらS&P500の投資信託のほうが資産の伸びがいいだろうなと私は考えています。

過去にVYMをETFで買うか投資信託で買うかについて考えた記事がこちら。

楽天VYMと本家ETFのVYM 何が違う?どちらがいいの?

しかし2019年夏に手数料の改定があって5ドルの最低取引手数料がなくなり少額から購入できるようになっています。

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一株からでも気軽に購入できるようになって嬉しいですね

 



購入後1年のVYMはこんな感じ

基準価格は上がっているけど、為替リスクでマイナスに

さて私は昨年の今ごろにVYMを28株購入しています。暴落のタイミングで買いたかったのに一度反発したタイミングで買ってしまったため評価損益はマイナスです。

価格を気にせず購入していくのがよいとは思いますが、少しチャートを読みとく力も身に付けたいところですね。

 

1年前に28株を271460円で購入しました。一株あたりの取得価格は85,27ドル…9695円でした。

現在地は86,94ドルで値上がりはしているのですが、円高になってきているので、VYMの評価額そのものは8432円のマイナスとなっています。

手数料に関しては5ドルに0、45%ということは私の場合1221円をプラスした金額だったと思うのですが。

分配金は年4回もらえます。

私はこれまでに3回受け取って56ドル…日本円換算で6091円となっています。

そのときの相場で評価額はトントンくらいまであがっていることもありますが、総合的に微妙にマイナスというのが1年後の結果ですね。

なんですけど、負け惜しみではなく長期的な積み立てを計画しているので、全く後悔はありません。

ひとまず1年後はこんな感じだよっていう経過報告です。

。。。まぁ、強がっていますが、これをみてちょっと考えてしまうのはチャートの底のときに買えていたら良かったのにな~ってこと。あのときはチャートの知識も今以上になくて暴落のタイミングであわてて購入した記憶。

 

もっと下がりきった頃を狙えばよかったとになぁ。

まっ、何事も勉強ですかね!



 

複利を生かすことが投資の醍醐味!配当金が貯まってきたら買い増ししたい

配当金をあと2回いただければ、配当金だけでVYMが一株購入できるくらいになります。

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ちっちゃなことだけど、複利を実感できる瞬間!

 

最低購入手数料も撤廃されたので、今後は一株でも買える資金が貯まれば再投資に充てていきたいと考えています。

こんな感じで当面は年一回ちょっとのペースで一株ずつ増やしていければと思います。

 

微増とはいえ何の手出しもなく資産を増やせるなんて素敵ですよね。

今は年間で一万円にも満たない分配金ではありますが、確実にお金自身に働いてもらっているのですから。

これまでの配当履歴を見てみますと一株あたり年間で2.5ドルの分配金がありますから、

1年3ヶ月でVYMを一株増やせ、年2.5ドルずつ分配金が増える

そんな仕組みを30万弱の資金で作ることができます。

4年後には31株保有でき毎回の配当も2000円を越えるようになります。純粋にVYMの価値が上がることも期待できます。

株式投資、長期運用について学び、配当金のある生活や複利について実体験するには堅実で手頃な投資先だと思います。少額とはいえ銀行の利息では考えられない金額ですしね。

 



 

長期に守りつつ攻める!我が家の資産運用

現在我が家では下記の資産運用に取り組んでいます。

  1. iDeCoとつみたてNISA。。。月10万の投資信託積み立て
  2. 現金預金を活用したFX運用。。。口座金額で運用益は月利1%

 

当面は2のFXをメインに現金預金をどんどん増やしたいと考えていますが、1の投資信託積み立てもメインで資産運用として取り入れています。

1に関しては年間120万ほど投資しています。

現在投資金額は総額で200万円を越えました。

towa

2年前にはじめて投資信託を買ったときにはこんなことになるとは思っていませんでした

非課税枠以外ではジュニアNISAを子供たち各々に月25000円ずつと、本日取り上げたVYMとあとポイント投資を少々やっています。

そんな感じで現在は非課税枠でのつみたてがメインですが、つみたてNISAが終わる2037年以降、そしてiDeCoが終わる2040年以降は、VYMをはじめとしたETFをメインに資産を保有するつもりです。

今は攻め攻めでほぼ100%が先進国の株式インデックスファンドに投資していますが、老後は分配金目当てで資産を守る投資にシフトしなければなりません。

債権のETFもチェック中。

これらの投資信託への投資を行いながら現金資産を守りながら増やすのが私の今の目標です。これからも節約と資産運用の会わせ技で頑張ります。

それではここまでお読みいただきありがとうございました。過去記事もよかったらご覧ください。

ETFか投資信託かについて考えた別記事。現在は手数料が安くなってきたので、ETFの魅力がさらに増していますね。

庶民の資産形成にはETFか投資信託か?実際に計算して決めてみた

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